業者で換金すると手数料がかかる

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トラブルガイド | 03月08日更新

業者で換金すると手数料がかかる

クレジットカードの換金を行う場合、自分でショッピング枠を使って物を購入し、その物を売るという方法以外にも、業者を利用する方法が存在しています。
業者を利用する場合には、手数料を取られてしまうのですが、この手数料が業者の売り上げになるわけです。

換金業者のホームページや比較サイトを見ると、換金率が書かれているのが一般的でしょう。
例えば換金率が80パーセントに設定されている場合には、20パーセント分が手数料として業者に取られてしまうのです。
10万円借りたいと思って、換金率が80パーセントの業者を利用すれば、8万円が手元に来ることになるのですが、この手数料は業者によって異なっているので、利用する前によく確認しないといけません。

ただし、換金率が高ければ高いほどよいというわけではないのです。
なぜなら換金率を高く設定してお客を呼び、実際にはいろいろな名目を後から付けて、料金を取られてしまう業者も存在しているのです。
そのため、換金率が高く設定されている業者を利用する場合には、事前に問合せをして確認をしておきましょう。
このように高い換金率に設定している業者の多くは、ホームページ内できちんと説明を行っていない場合が殆どです。
もしくは説明されていたとしても、わかりにくい場所に記載することもよくあります。

業者を利用する場合には、まず平均的な換金率を知っておくことが重要です。
大体70パーセントから80パーセントぐらいの換金率になっていれば、あれこれ理由を付けて手数料を取られる可能性は低いでしょうが、絶対に大丈夫というわけではありません。

逆に90パーセント台に設定されている場合には、業者の儲けがかなり少なくなるので、実際にはこのような高い換金率というのはあり得ないと思った方がよいでしょう。
例を挙げてみると、換金率が90パーセントだった場合には、振込手数料が2パーセント、決済手数料が15パーセント、消費税が8パーセント、配送料が5パーセントで実際には60パーセントの換金率になるという可能性もあるのです。

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