クレジットカード換金で発生する詐欺

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トラブルガイド | 03月08日更新

クレジットカード換金で発生する詐欺

自分でクレジットカードの換金を行う場合には、詐欺の被害に遭うことは比較的少なくなっていると言えるでしょう。
しかし、現金化業者を利用した場合には、詐欺に遭う可能性があります。
なぜなら現金化業者に悪徳業者が存在しているからです。

悪徳業者を利用してしまうと、どのような被害にある可能性があるのかというと、架空請求の被害に遭う場合があります。
現金化業者を利用する場合には、当然個人情報を利用する業者に知らせる必要があります。
これはきちんと運営をしている現金化業者であっても同じです。
利用時に得た個人情報を悪用して、利用した覚えのない請求をされることがあります。

架空請求だけではなく、高い手数料を取られてしまうこともあるでしょう。
悪徳業者の多くは、換金率の高さを売りにして集客をしていることも多いのですが、通常は70パーセントから80パーセントぐらいが一般的です。
中には95パーセントを超えるような換金率になっていることもあるのですが、この場合には高い手数料を取られてしまう可能性があります。

場合によってはいろいろと条件を付けられてしまうこともあるでしょう。
この換金率で現金化をするには条件があるので、条件を満たしていなければいけないとホームページに記載されているか、利用する前にきちんと説明していればまだよいでしょう。
しかし、事前の説明やホームページへの記載がない場合も多いので、このようなときには必ず確認の問い合わせを行いましょう。
電話では変な勧誘の電話が来る可能性があるので、フリーメールを使って問い合わせすることをおすすめします。

酷くなってくると知らない間に犯罪に巻き込まれてしまい、利用者が逮捕されるというケースもあるのです。
クレジットカードの利用停止処分ぐらいであればまだしも、何も悪いことをしていないのに逮捕されてはたまったものではありません。
このような悪質な被害を受けないためにも、悪徳業者は絶対に利用しないことが大切です。
最近は詐欺も巧妙化しているので、十分注意しましょう。

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