クレジットカードの換金は安全なのか

クレジットカード換金のトラブル
Home » トラブルガイド » クレジットカードの換金は安全なのか
トラブルガイド | 03月08日更新

クレジットカードの換金は安全なのか

クレジットカードの換金、いわゆる現金化は安全なのかというと、結果から言えば危険です。
なぜならクレジットカードの規約に、ショッピング枠を使った現金化は禁止と明記されているので、発覚すれば利用停止や強制解約になるからです。
しかし、法律では取り締まることが難しいので、行ってはいけないとされてはいるものの、グレーゾーンとなっているのが現状なのですが、悪徳業者が存在していることも安全ではない理由だと言えるでしょう。

もし悪徳業者を利用した場合、個人情報の漏えいや架空請求などの被害に遭う可能性もゼロではありませんし、実際に被害に遭っている人もいます。
さらに高い手数料を取られてしまい、手元に来るお金がかなり少なくなることも珍しくはありません。

ここまで見ると、現金化を行う業者を利用するのが危険だと思う人もいるでしょうが、確かに悪徳業者が存在している換金業者を利用しなければ、詐欺などの被害に遭うことは少ないでしょう。
その反面、自分でクレジットカードの換金を行う場合には、面倒な作業が必要になるだけではなく、クレジットカード会社に発見されやすくなるのです。

先ほども言ったように、発見されてしまうとクレジットカードの利用停止や強制解約と言った処分が行われるので、決して安全だとは言えないでしょう。
換金しやすい商品に関しては、クレジットカード会社も目を光らせています。
特にゲーム機やブランド品、ギフトカードや商品券などはお金に換えやすいので、その分発覚しやすくなっているのです。

現金化業者を利用しても、利用しなくても安全性が高いとは言えないのですが、安全性を高める方法は存在しています。
それは悪徳業者の主な手口を知っておくことや、できる限り事前に念入りな情報収集を行うことです。
利用前には問い合わせをしておくというのもよい方法になります。
自分でクレジットカードの換金を行う際には、同じ店で何度も売買をしないことや、短い期間で連続して現金化をしないなどの対策を取ることで、発覚するリスクを下げることができるでしょう。

top