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連載者紹介

「鍼灸大航海時代」

鍼灸の可能性は世界に広がっています。大海原を旅するクルーズ客船では、じつは鍼師が活躍中。カリブ海に浮かぶ客船で外国人を相手に7ヶ月間鍼治療を行なった経験をもつ伊藤学先生による、新時代の鍼灸体験記です。非日常の世界での様々な経験談をお楽しみください。
【著者紹介】

伊藤 学(いとう まなぶ)先生

1977年生まれ。1994年にカナダに渡り、高校・大学を卒業後、2001年に帰国。外資系IT 企業を経て、湘南医療福祉専門学校に入学。在学中より川崎中央はりきゅう院にて修行を積む。2010年にSteiner Training Ltd.と契約し客船の鍼師として勤務。7カ月の契約を終え帰国。現在は主にメディカルスパみなとみらい勤務。

「鍼灸師のための経穴デザイン入門」

経絡経穴を先人によって作られた「未完成なデザイン」だと捉えると、思考は一気に自由になる…。「経穴デザイン」とは、経絡というシステムからツボを一旦解き放ち、リデザインする試みです。ツボに関して深い知見を持つ栗原誠先生と共に、経穴の原始的構造を探す旅へ出かけませんか。
【著者紹介】

栗原 誠(くりはら まこと)先生

「養気院 院長」「はりきゅうルーム品川カポス 代表」「ダイエットアドバイザー協会 代表」「活法研究会 副代表」
群馬に鍼灸院を構え患者さんと向き合う傍ら、東京の鍼灸院も経営。日本古来の整体術「活法」に魅せられ、古武術鍼法という新ジャンルを提唱。セミナー活動や情報発信も積極的に行う。ツボに関する豊富な知見の一部は、ブログ「鍼灸師のツボ日記」でも公開中!

「医の知みつめて」

消化器外科を専門にされている玉川洋先生による医学的コラムです。誰もが思わず興味を惹かれるテーマが読みやすい語り口で綴られています。がんに関する知見をもとにした記事も多く、東洋医学の世界の皆さんにとっても、興味深い内容がきっと隠れています。
【著者紹介】

玉川 洋(たまがわ ひろし)先生

昭和49年3月29日生まれ。専門:消化器外科
略歴: 平成10 年横浜市立大学医学部卒業→平成22 年神奈川県立がんセンター消化器外科→平成24 年横浜市立大学外科治療学教室助教を経て 現在上白根病院に外科部長として勤務中

「東洋医学の道」

東洋医学の歴史と伝統を未来へつなげていく…。そんな方向性から「道」と冠されたこの連載では、東洋医学の治療家にとって必要な基本的な姿勢や考え方、その根幹が語られます。とくに治療家を目指す学生さんにとって、勉強法も含めて有意義な情報が詰まっています。
【著者紹介】

西野 雅也(にしの まさや)先生

鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師 「鍼灸 雅」院長
東洋医学 玄武堂 総院長 橋本多聞先生の元で約6年間修業。その後、鍼灸学術研究団体(一社)北辰会代 表理事 藤本蓮風先生の内弟子として修業し、平成24年に訪問治療「西野雅也鍼灸治療院」を開院。平成26 年2月に治療院名を「鍼灸 雅(みやび)」と改め、東洋医学鍼灸専門の治療院を大阪府藤井寺市で開院。

「柔整師は現場経験が命」

柔道整復師としての治療技術にもマーケティングにも精通する山田敬一先生が語る、柔整師にとって本当に大切なこととは? 答えはすべて「治療現場」と「スポーツの現場」に…。現場主義で、若い学生の皆さんや駆け出しの治療家の皆さんの心に届ける、熱意のこもった連載です。
【著者紹介】

山田 敬一(やまだ けいいち)先生

やまだ整骨院 院長 柔道整復師
テーピングマスターとして、セミナー活動・DVD・動画サイト制作・中高生の指導など活動中。マーケティングスキルにも長け、治療業界のみならず、理美容業界・ドラッグストア・サロンなどの販促にも携わる。山田敬一ブログ「テーピングマスターのブログ」更新中!役立つ情報を毎日更新しています。ぜひご覧下さい。

「被災地で鍼灸師に何ができるか? 〜はり灸レンジャーが見つけた可能性~」

東日本大震災の被災地を訪問し鍼灸治療を行なっている「はり灸レンジャー」のみなさんによる連載です。本誌のVol.1では特集を組ませていただきました。特集記事だけでは語り尽くせない、被災地への思いや鍼灸治療の可能性について、毎回異なるメンバーが綴ります。
【著者紹介】

はり灸レンジャー

鍼灸治療とセルフケアの提案により、被災者とその支援者の心身の苦痛を取り除き、関連機関と連携した継続的な支援を目指すボランティアグループです。

「今月の食養生レシピ」

心身の健康を維持するために大切な「食」。東洋医学の観点から、季節に合った養生のためのレシピをご紹介します。患者さんのセルフケアを考える上で、またご自身の健康のためにもご参考にどうぞ。
【著者紹介】

ホリスティック・タオ ハウス

女性鍼灸師4人によるグループ。それぞれが東京都内に鍼灸治療院を開業しながら、女性と子どもの健康のための様々な講座やイベントを積極的に展開中。(『温故知新』Vol.9 で特集)

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